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アユタヤ朝遺跡を歩いて

ワット・プラシー・サンペット、15世紀の終わり頃に建てられたこの寺は
当時は黄金が張りめぐらされていたのだという。
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一番の目当てはこれ、ワット・マハタート。
切り落とされ打ち捨てられたた仏像の頭部が
菩提樹の木の根に取り込まれて現代に残る。
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18世紀にビルマの攻撃に遭い陥落したアユタヤ王朝。
寺院や仏像は徹底的に破壊され、黄金は全て持ち去られたという。
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後に頭部が修復された仏像。
周りの仏像は破壊されたままの姿で座している。
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タイは今でも敬虔な仏教国として知られているが
私たち日本人が知る仏教の"カタチ" とは少々様子が違う。
そこには儒教やヒンディやこの地の土着の精霊信仰等の色が見える。
まるで沢山のスパイスが効いてるタイ料理のように複雑で豊かだ。
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by ezlivin | 2009-02-27 22:26 | タイ旅行記

チャーンの上でチャーン・ビア!

この日はとにかく日差しがマッチョだった。
市場から象乗りの場所に来るまでの10分くらいで
汗が流れるくらいだったけどそんな暑さも
これを見た瞬間吹っ飛びました。
通り掛りの車から餌貰ってるチャーン!(タイ語で象)
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チャーンの上でチャーン・ビア、これがやりたかったのだ。
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象乗りは30分500B/1人、二人で1000Bだから約¥2600
象に乗れたんだから高くはないよ。

ビールは350ml 一缶40B だったかな? テキトー・・・。
ウチでは酒の値段は気にしない事にしてるんでね。
象の背中は結構揺れるのでビール飲むのも結構大変でした。

プラシーサンペット寺
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実は遺跡巡り好きの俺。
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by ezlivin | 2009-02-25 20:26 | タイ旅行記

チャオプロム市場巡り#2

美味しそうな肉の焼いたのやら揚げたのやら。
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美味しくなさそうなカエルとなんかの生肉。
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賑わう食堂。
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市場巡りの前にカンチャナブリ行きのツアーバスを手配しに行きました。
市場の北の通りを遺跡側に向かって自転車を走らせ左にサイアム銀行が
見えたところで右折、少し行くとトニーズプレイスってゲストハウスの隣に
VIPツアーサービスってのがあるって話だったんだけど閉まってたので
少し戻った所の左側に別の会社を見つけたので入ってみました。
翌朝ホテルまで迎えに来てくれてカンチャナブリのホテルまで
行ってくれて350B/1人 、名前は忘れたけど感じの好い会社でした。
それにしても今回の旅はTちゃんが交渉事を引き受けてくれたので楽チン♪

次回はアユタヤ遺跡やります。
チャーンにも乗ってきたよ。
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by ezlivin | 2009-02-22 20:22 | タイ旅行記

チャオプロム市場めぐり

アユタヤでの宿、クルン・シー・リバー・ホテル のフロントのお兄さんが
アユタヤ遺跡を見に行くのには船で川を渡るのが一番早いと言うので
そうすることにしました。途中貸し自転車屋のオバちゃんが
『自転車のまま船に乗れるから便利』と言うので
言われるままに借りる、一台20バーツ(以下B)/1日。
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向こう岸からはかあいらしい娘っこたちが、船は地元の人達の足なんだね。
船は4B/1人 + 2B/チャリ1台。
川を渡った市場側にも貸し自転車屋は沢山あって3~40B位だった。
船着場への急な階段の上り下りや、狭い船上のことを考えれば
渡ってから借りた方が正解でしたね。(1B約2.6円だし)

さてさて、遺跡観光前にチャオプロム市場巡り。
どこの国行っても市場を歩くのは大きな楽しみの一つ
そこの暮らしが一番感じられる場所だと思うのです。
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お゛~、とうきびだー!
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皮付きのまま焼いてあって、買うと剥いてくれました。
少し歯にぬかる実は懐かしの味。
最近の日本のとうきびは水分が多くて シャクシャクした食感と
フルーツの様な甘さがあるけどこれは野菜の甘さだったよ。
旨し!旨し!!
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by ezlivin | 2009-02-21 18:55 | タイ旅行記

タイの夏、キンチョーの夏

2月のタイは乾季で気温も低め、一年で最も過ごしやすい季節。
とはいえ連日30℃オーバー、熱帯の国です。
タイは非常に川の多い国で、だからこそ自然は豊かで
肥沃な大地が広がるのですが同時に蚊も多数発生します。
よってタイ旅行には虫除けとキンチョーの蚊取り線香はマストアイテム。
それでも今回両足首を8箇所ほどやられて来ました。

一夜明け朝6時頃にホテル近くを散歩。
アユタヤ駅からパーサック川に抜ける道でやってた朝市では
こんな感じの屋台が多数出ていて非常に賑わっていました。
さて、オバちゃんが手にしている物に注目してください。
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ご飯等は良いとしても汁物さえこの通りビニール袋に・・・。
これがタイスタイルのようです。まぁ、美味けりゃいいんだけど。
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この日はこの後ホテルで朝食を済ませてからボートでパーサック川を
渡り対岸のチャオプロム市場巡りの後アユタヤ遺跡に行きました。
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続きはまた次回・・・。
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by ezlivin | 2009-02-19 21:23 | タイ旅行記

自由の国、タイ旅行記はじめます

成田午前発の飛行機に乗る為には東京で前泊しなければ
間に合わないところが札幌に住んでる者の辛いトコ・・・。
しかし乗ってしまえば日のあるうちにバンコクに着くのでその後が楽。
予定通り16:00少し過ぎにスワンナブーム国際空港着。
ここで待ち合わせの約束していたTちゃんと合流して一路アユタヤへ。
チャーターした車の運転手がガンガン飛ばしてくれたので
2時間も掛からなかったんじゃないかな?

ホテル着後Tちゃんが洗濯したいというので先ずはコインランドリーヘ
行ったんだけどこれが屋根こそあるものの壁の無い所謂オープンエア(笑)
の食堂からその奥の美容室の間に普通の洗濯機が2台置いてるだけ。
確かに硬貨を入れると動くからコインランドリーには違いねぇ。
ちなみにサンヨーの普通の家庭用全自動洗濯機でウチのより新しかった。

そこで洗濯物が終わるまで隣の7/11で買ってきたビールを飲んで
待っていると、食堂のオバちゃんがお手伝いしている娘(推定10歳)
の賄いメシのお肉を少し分けてくれた、こいつがなかなか旨かったんだけど
その娘がとても痩せてて、メタボな俺はなんだかうしろめたかったな。
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写真はその店の近くで見つけたフィアット。
かなり綺麗だったので相当大切に乗られているのでしょう。
次の朝、6時頃散歩に出るとまだ停まっていました。
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こんなトコまで来てもヤッパ気になるのは MOTOR TOY(苦笑)
まっきなさん、こいつのモデルナンバーなんでしたっけ?
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by ezlivin | 2009-02-17 22:53 | タイ旅行記

いらん後日談ができました・・・。

前の話 にいらない後日談ができてしまいました。

空港でチェックインすると事前に指定した座席と違う席になってた。
席が変わるのは良いけど3人並びの席にしてくれと言ってたのに
友人とは離れた席だった。

クレーム処理に来た兄ちゃんは 『飛行機が変わったので・・・』
とか訳判んない言い訳をした。
『じゃぁ物理的にその席は無い訳ですか?』 と問いただせばあるという。
結局最初から他の客にその席取られていたんだろうよ・・・。
そんならそれでなんで連絡一つ寄越さない?ホント、どうなってんだ?

兄ちゃんは 『既に満席で3人並びの席は無い』 という。
『ならeチケットの控えにある通り元の席に戻してくれればいい』
と言うとそれもできないという、まるで話が通じない。
『ならどう補償してくれるんだ』 とこっちも口調がきつくなる。
そこまでいってようやく3人並びの席に替えてもらえたが
そんな事で30分程も時間を盗まれた・・・。

で、飛行機に乗り込むと友人の席には既に他のお客さんが座ってた。
なるほどね~、と思ったよ。
CAを呼ぶとそのお客さんをビジネスクラスの席に案内して行った。
連れのいない大人しそうな客探して、わざと席をダブルブッキングしておいて
『申し訳ありませんが~』とCAに言わせるって寸法ね。

嫁は機内の映画でやってた『ハッピーフライト』っての見て大笑いして一言。
『さっきのはこの映画の為の仕込みか?』だってさ。
面白い映画のようだったけど気分悪いので観ませんでした。(笑)

写真はタイのアユタヤで見つけたシボレー・シェヴェル。
道端に捨てた、って感じでしたが勿体無い事するなぁ。
スコットさんに写真を送ると '69年式だと教えてくれた。
彼の初めてのドラッグレーサーがこれの2ドアだったそうで
びっくりしてた。いやほんと、なんて偶然なんでしょ。

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次回から楽しい(笑)タイ旅行記を始めますんでよろしく。
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by ezlivin | 2009-02-15 23:40 | いつだってギリギリ

今夜もネタが無いので・・・

なんちゃってワインブログ。

ドミニク・ガロワのジュブレィ・シャンベルタン・ル・コンブ・オー・モワンヌの
2000年、ウチじゃ滅多に呑めないクラスのワインです。
普段呑んでるカルフォルニアや暖かいところのワインと違って
液体はやや薄めながら優しくも力強く非常にバランスの良い美しいワイン。
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HOLY COW CHARDONNAY 2006
ホーリー・カウ・シャルドネ/米ワシントン州・コロンビア・バレー
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丑年の今年の為にあるようなこのワインは嫁さんが発見。
ラベルにロックな魂を感じての衝動買いだったそうですが、
ここのワインのラベルはどれもロックテイスト満点のようです。
http://www.kvintners.com/cellar/home.php

嫁が調べたところによると生産者のCharles Smith さんは
元ロッカーだそうで11年間のライブ活動中のなか、
ヨーロッパで飲んだワインに嵌まってしまいワイン作りを始めたそうな。
単なる酔狂かと思いきや、かなり真面目に作られてます。
大丸デパートで¥2300位、本国では$12! 安旨ワインです。

明後日からちょっとタイに行ってきます。
タイの酒と言えばラオカーオ、ちとしばいてくるか?
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by ezlivin | 2009-02-04 19:43 | いつだってギリギリ

ネタが無いので・・・

車ネタやります。

昔、カーボーイだったかな?911にシボレーのV8積んだのが載ってた。
当時は『そんな重たいアメ車のエンジン乗っけてどうすんの?』
って思ったけどこれがちょいと違って、'80年のポルシェ3リッターエンジンの重量が210kgちょい、これに対してシボレー350(5.7リッター)のオール鉄エンジンで約260kg、オネーチャン一人分も違わないんだねぇ。
因みにコルベット用のオールアルミV8は210kg程。
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チューンベースとして両社のエンジンを比較しますと
シボレーのエンジンがどエラクお安く済むんですな。
市販パーツの組み合わせで450hp/6000rpm程度のエンジンが
$5000もあれば全て新品部品で組めてしまいます!
一馬力あたり一万円ほど、NAエンジンでこの値段がどれだけ
リーズナブルか?国産車の改造やった人ならわかるでしょ。
アメリカに住んでいれば当然の選択ってことです。
『安く上がってハイパワー、それの何が悪い?』
911に13BT積んだにーちゃんも言ってました。(笑)
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さて、マルニのエンジンスワップ。
13BTの重量が約120kg、オールアルミのSR20DETで140kg。
まぁ、そんな話はどうでもいいことだけど・・・。
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by ezlivin | 2009-02-02 22:10 | 車ネタ