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スケルトンマン、ルシールを熱唱!


ちょっぴり切ないけれど可愛いスケルトンマンを見てください。
きっと笑えます。
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by ezlivin | 2008-12-27 16:53 | いつだってギリギリ

Born in the USA

ご存知ブルース・スプリングスティーンの大ヒットアルバム。
当時アルバムを買ったが直ぐに売ってしまった。
詩を聞けばアメリカ賛歌なんかじゃない事は判るのだが
アレンジの悪さと彼自身、やはり前作の
"Nebraska" で毒が抜けてしまった様な気がするのだ。
アコギ一本とハーモニカだけで演るハードコア。
俺は "Nebraska" ('82発表)をそう評価している。
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最近頻繁にメールをくれる様になったホワイト・アメリカンのScottさん
先日そのメールにはこんな事が書かれていたので紹介したいと思う。
"俺達の政府はこの数年間にこの星のあらゆる国々に戦争を仕掛けてきた。
俺はこんな狂気はまっぴらだ、Tez! 俺達はアフガニスタンを攻撃し、
街には以前よりもずっとヘロインが蔓延している。
コントロール不能だ、状況はどんどん悪くなるばかりだ。
俺はアメリカ人である事を誇りに思うが、
俺達の政府が他国にしている事をとても恥じている。
こんな状況全てを解決する事ができたら、
そう願っているが俺はあまりに小さい。"

とあった。

多分殆どのアメリカ人は同じように思っていたはずだ。
時に政府は人々の思いとはまるで違う方向に向かってしまう。
多分この国で起こっている事もそうなんだと思う。
そしてそれは私たちの国でも起こっている事だと俺は思う。
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これは彼の友人のドラッグレースボートだそうな。
"オール・アメリカン" との題名で送ってきてくれた写真です。(笑)
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by ezlivin | 2008-12-23 18:01 | いつだってギリギリ

癒し系で売り出し中?

最近職場の中で『癒し系』として定着しているらしい。(爆)

先ずはこれまで俺に散々な目にあった人達に一言。

すまんっ!!!!

先日以前の職場に遊びに行ったところ
『守りに入ったtezさんは見たくない』 と後輩に言われました。
『あなたはDHのバッターでしょ』と・・。

ばっちこーい!!!!
週明けは忘年会、
久方ぶりの守備だしエラー多発って事が無い様にせねば。(笑)

BGM は LOS LOBOS の"THE RIDE"
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ロス・ロボスといっても多くの人はメキシコ民謡をカバーしたヒット曲
"ラ・バンバ" しか聞いたことが無いという人が多いのでは。
リッチー・ヴァレンスの伝記映画 『ラ・バンバ』 でリッチーの演る
ラ・バンバの吹き替えをしたのが彼等です。

しかしこのおっさんらはなかなかの芸達者で曲者。
イーストL.A の出身というのもあってか 『なんでもあり』 って
トコもあるんだけど俺なんかじゃとても語りつくせないほど
非常に豊かで深い音楽性を持ったバンドです。
が、そこんトコは同業者や評論家の先生達がいろいろ語ってるんで・・。

2004発表のこのアルバムはエルヴィス・コステロ、トム・ウェイツ、
ボビー・ウーマック等豪華なゲストが参加していますが
そのサウンドはまさしく "Los Lobos"。

太っ腹な彼らはサイト上で全ての曲を無料で聞かせてくれています。
先ずはここをクリック→LOS LOBOS
その後 "LOS LOBOS PLAYER" と書かれたバナーをクリック。
気に入ったらちゃんとCD買いましょうね。(笑)
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by ezlivin | 2008-12-20 15:06 | いつだってギリギリ

クリント・イーストウッド監督

友人が彼女にお土産を買いたいというのでハリウッドに行った時のこと。
とある革ジャン屋さんで"いかにも"って感じの身長6フィートの白いアメリカンの店員に『ジャパニーズ・クリント・イーストウッド』と呼ばれた。
もちろん俺を知ってる人なら少しも似ていないのはご存知のところ。
実際彼との共通点なんて『二足歩行の動物』ってくらいのモンだ。(苦笑)

閑話休題

『ミリオンダラーベイビー』
たまらんなぁ、モクシュラ・・・、悲しすぎて涙すら出んわい。
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あのダーティ・ハリーがこんな監督になるなんて想像だにせなんだ。
ヒラリー・スワンクさんがインタビューに答えて
『"ルシア・ライカに殴られて、まだ生きてる"ってTシャツにしたい』
って、ガチな現場のエピソードも印象に残っています。

札幌7:00AM
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余談もうひとつ。

嫁さんがどこぞで黒木メイサさんに似てると言われたそうだが
肝心の俺が『黒木さん』て知らんかった。
残念!(古)
ちなみに俺は『くやしいですー!』のあの人に似てると思うんだけど・・。
カッチカチやで!!!
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by ezlivin | 2008-12-11 23:21 | いつだってギリギリ

ローレンからのメール

2001年の11月、ベーカーズフィールドの北はファモソ・レースウェイで
行われたグッドガイズのレースイベント、フューエル&ガス・ファイナルスで
"ノスタルジックエリミネーターⅡ" というクラスに出場していた
ローレン・ジェイコブソンというレーサーと出会った。

ピットエリアを独りでうろうろしてた変な東洋人を哀れに思ったのか
ローレンは俺に "Hey,Com'on!" と声を掛けてピットに招き入れてくれて
彼のドラッグレーサーのコクピットに座らせてくれて
"カメラを貸せ" と言って俺のカメラで2回シャッターを切り、
クーラーボックスからソーダの缶を一つ取り出して俺の手に握らせ
"じゃあな、楽しめよ" と言って手を振ったのでした。
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そして次の年の同じ場所、やはり独りでこのイベントに来ていた俺を
この時も彼が先に俺を見つけてくれて "You are the guy!" と叫び
俺をクルーとして招いてくれてレースに参加させてくれたのでした。

別れ際に名刺交換をすると、俺のHPを見た彼はメールをくれて
そこには『日本にスゴイのがいるって皆に言ってるんだ』と書いてあり
調子に乗った俺は『アメリカで何か仕事がしたい』と返信すると
『お前ならチャシー・ファブリケーターとしてやっていける』と
すっかりおだてられ、と同時にチャシー屋を2軒紹介してくれたのでした。

俺はその2軒に写真と手紙を送り面接のお願いをして2003年の
グッドガイズ・マーチミートに合わせてアメリカに飛び、そこで
ローレンと再会すると彼は再び俺をクルーとして招き入れてくれて
レース仲間やグッドガイズのオーガナイザー達に俺を紹介してくれて
『面接が上手く行く事を信じてる、連絡をくれよ』言ってくれたのでした。
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翌日、一軒目のチャシー屋に行くとその日のうちにそこのボスから
『お前を放さんぞ』 と言って貰えたのでした。
その夜その事をモーテルからLorenにメールすると直ぐに
『な、言っただろ?』と返事が来て、その後も彼はチャシー屋のボスに
TELを入れてくれたり親身になっていろんな相談に乗ってくれたのでした。

そんな彼からの連絡が途絶えて久しく、とても心配してたのですが
先週ほぼ3年ぶりのメールがありました。
そこには親父さんが亡くなった事や再婚や引越等いろいろな事があって
ワイルドな数年だったということが書いてありましたが最後に
『遠くない将来に皆でレース場戻って再会しよう』
と綴られていて、とにかく元気で幸せな様子のメールが嬉しかったです。

彼との出会いは俺の人生でとても大きなターニングポイントとなりました。
いつか俺が作ったチャシーでレースして貰えたら、と思っているけど
未だ移民局からの連絡は無し・・・。
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by ezlivin | 2008-12-07 01:05 | going to California